焼き鳥の人気メニューTOP10!20代・30代におすすめの定番から絶品部位まで徹底紹介

こんにちは!休日のご褒美はもちろん、仕事帰りにもふらっと焼き鳥屋さんに吸い込まれてしまうユウカです。

目の前でじわじわと焼き上がるお肉、タレの焦げる甘辛い香り、炭火のスモーキーな風味……。想像しただけでお腹が鳴ってしまいそうですよね。

焼き鳥は、気取らずに楽しめて、お酒との相性も抜群なところが本当に魅力的。でも、いざお店のメニュー表を見ると、聞いたことのない部位やたくさんのメニューが並んでいて、「結局どれを頼むのが正解なんだろう?」と悩んでしまうこともありますよね。

今回は、そんな悩みを解決するために、みんなが大好きな焼き鳥の人気部位をランキング形式で10個ご紹介します。それぞれの味わいや食感、タレと塩のどちらが合うかも詳しくお伝えするので、ぜひ次回のオーダーの参考にしてみてください。

迷ったらこれ!焼き鳥の人気メニューTOP10

焼き鳥屋さんでオーダーに迷ったときに、まず頼んでおきたい人気部位をランキングで紹介します。

順位 部位名 特徴 おすすめの味付け
1 ねぎま 鶏肉とネギのバランスが絶妙な王道 タレ・塩
2 もも ジューシーで旨味が強い定番 タレ
3 つくね お店の個性が光るふわふわ食感 タレ(卵黄添え)
4 かわ(皮) パリッとした香ばしさと脂の甘み タレ・塩
5 ぼんじり ぷりぷりジューシーな脂がクセになる
6 砂肝(すなぎも) コリコリした抜群の食感
7 ささみ ヘルシーでさっぱり、トッピングも豊富 塩(わさび・梅)
8 ハツ(こころ) 弾力があってジューシーな味わい 塩・タレ
9 なんこつ 軽快な歯ごたえがクセになる
10 レバー とろけるような濃厚さとコク タレ

1位:ねぎま

やっぱり焼き鳥といえば「ねぎま」は外せませんよね!
香ばしく焼き上げられたジューシーな鶏肉と、じっくり火が通って甘くなったネギの組み合わせはまさに完璧です。お肉の旨味とネギの風味が口の中で一体となって、何本でも食べられそうな美味しさ。

塩でシンプルにお肉本来の甘みを感じるのもいいですし、タレをしっかり絡めてネギに吸わせるのも絶品です。ビールはもちろん、すっきりとしたレモンサワーにも本当によく合います。

2位:もも

焼き鳥の王道中の王道、それが「もも」です。
お肉自体の脂と旨味がとても強くて、一口食べるとジュワッと肉汁が広がります。柔らかくて食べ応えもあるので、男女問わず愛される部位ですね。

もも肉はタレとの相性が抜群。甘辛いタレがお肉のジューシーさをさらに引き立ててくれて、白いご飯やビールがどんどん進んでしまいます。焼き鳥屋さんに行ったら、まずはもも肉を頼んでそのお店のベースの味を楽しんでみるのがおすすめです。

3位:つくね

お店ごとのこだわりが一番よく現れるのが、この「つくね」ではないでしょうか。
ふわふわとした柔らかい食感の中に、コリコリとした軟骨が入っているタイプや、大葉が練り込まれていて爽やかな風味を楽しめるものなど、いろいろな工夫がされています。

タレをたっぷり絡めたつくねに、とろ〜りとした卵黄を絡めて食べる瞬間は、もう至福のひとときですよね。マイルドでコクのある味わいは、ハイボールや重めの赤ワインとも相性がいいですよ。

4位:かわ(皮)

外はパリッと香ばしく、中はモチッとした独特の食感が魅力の「かわ」。
鶏の脂の旨味がぎゅっと詰まっていて、噛むたびにジューシーな美味しさが広がります。コラーゲンが豊富に含まれているのも、私たち世代には嬉しいポイントですよね。

タレで香ばしく仕上げて濃厚な甘みを楽しむのもいいですし、塩でカリカリに焼き上げて余分な脂を落とし、スッキリといただくのも捨てがたいです。お好みに合わせて焼き加減や味付けを選んでみてください。

5位:ぼんじり

鶏のお尻の骨の周りにあるお肉で、一羽からほんの少ししか取れない希少な部位です。
とにかく脂がのっていてジューシー!ぷりぷりとした弾力のある食感と、口の中でとろけるようなコクのある甘みが特徴です。

脂がしっかりのっているので、味付けはシンプルな塩がおすすめ。レモンをキュッと絞って食べると、脂の甘みが引き立ってとてもさっぱりと食べられますよ。ジューシーなお肉が好きな方にはたまらない一本です。

6位:砂肝(すなぎも)

独特のコリコリとした歯ごたえが楽しくて、おつまみとして絶大な人気を誇る「砂肝」。
脂肪がほとんどなくてとてもヘルシーなので、カロリーが気になる夜でも罪悪感なく食べられるのが嬉しいですよね。クセや臭みが少なくて、とても食べやすい部位でもあります。

味付けはやっぱり塩がイチオシ。すっきりとした味わいなので、辛口の日本酒や冷たいビールのお供にぴったりです。

7位:ささみ

高タンパクで低脂質、ヘルシー志向の女子から熱い支持を集める「ささみ」。
パサつきがちなイメージがあるかもしれませんが、絶妙な火加減で焼かれたささみは驚くほどしっとりとしていて柔らかいんです。

あっさりとしたお肉だからこそ、トッピングで表情がガラリと変わるのも魅力。ツンと辛いワサビをのせた「ささみワサビ」や、爽やかな「梅しそ」、コクのある「明太子マヨ」など、いろいろなバリエーションを楽しんでみてください。

8位:ハツ(こころ)

鶏の心臓の部分にあたる「ハツ」は、ぷにぷにとした独特の弾力と柔らかな食感が人気です。
内臓系の中ではクセが少なくて食べやすく、じわっと広がる旨味とジューシーさがあります。鉄分が豊富に含まれているので、健康を意識している方にもとてもおすすめです。

塩でシンプルに素材の味を楽しむのもいいですし、タレをしっかり絡めてコクを出すのも美味しいですよ。軽めの赤ワインとも意外な相性の良さを見せてくれます。

9位:なんこつ

噛むたびに「コリコリ」と心地よい音が響く「なんこつ」。
主に胸の骨である「ヤゲン軟骨」と、ひざの骨である「げんこつ軟骨」があります。どちらも低カロリーで、お酒のおつまみにぴったり。

塩と胡椒をピリッと効かせて、香ばしく焼き上げたなんこつは、一度食べ始めると止まらなくなる美味しさです。レモンを軽く搾って、ハイボールと一緒に軽快な食感を楽しんでみてください。

10位:レバー

独特のねっとりとした濃厚なコクと、クリーミーな舌触りが特徴の「レバー」。
苦手意識を持つ方もいるかもしれませんが、新鮮なレバーを炭火でさっとあぶるように焼いたものは、臭みがまったくなくてとろけるような甘みがあります。

レバーにはやっぱりコクのある甘辛いタレがよく合います。七味唐辛子や山椒を少し振って、ピリッとしたアクセントを加えるとさらに美味しさが引き立ちますよ。


焼き鳥をもっと楽しむ!タレと塩の選び方&おすすめの食べ合わせ

「焼き鳥を頼むとき、タレと塩でいつも迷ってしまう」「どんな順番で頼むのがいいの?」という方に向けて、さらに美味しく焼き鳥を味わうためのコツを紹介します。

タレと塩はどう使い分ける?

焼き鳥を頼むとき、どちらの味付けにするか迷うことってありますよね。基本的には自分の好みが一番ですが、部位の特徴に合わせることで、さらにその美味しさを引き出すことができます。

  • 塩がおすすめの部位
    お肉本来の風味や、脂の甘みをダイレクトに感じたいときは塩がぴったり。例えば、砂肝やなんこつのような食感を楽しむ部位や、ぼんじりのように脂のジューシーさを楽しみたい部位は、塩でスッキリと仕上げるのがおすすめです。また、ささみのようにトッピングを楽しむ部位も塩ベースがよく合います。

  • タレがおすすめの部位
    コクや濃厚さを楽しみたいとき、またお肉のジューシーさを引き立てたいときはタレがベスト。もも肉やつくね、レバーなどは、お店独自の甘辛いタレが絡むことで旨味が何倍にも膨らみます。タレが炭火で少し焦げた香ばしさは、それだけで食欲をそそる最高のスパイスになります。

焼き鳥を食べるおすすめの順番

コース料理のように、焼き鳥にも食べる順番を意識すると、最後まで飽きずに美味しくいただくことができます。

  1. まずはさっぱりとした「塩」からスタート
    味の薄いもの、さっぱりしたものから食べ始めるのがポイント。ささみや砂肝、ハツなどを塩でいただき、お口をお肉のモードに切り替えていきましょう。

  2. 中盤はジューシーな「脂ののった部位」を
    ももやねぎま、ぼんじりなど、旨味と脂がしっかりした部位を楽しみます。このあたりでタレのメニューを挟んでいくと、味のコントラストが生まれてとても美味しく感じられます。

  3. 後半は「濃厚なメニュー」や「お気に入りのリピート」
    つくねやレバーなど、タレがしっかり絡んだ濃厚な部位で満足感を高めます。最後にお気に入りの部位をもう一度リピートするのも、贅沢な楽しみ方ですね。

このような流れを少し意識するだけで、一本一本の美味しさがさらに引き立ち、大満足の焼き鳥時間を過ごすことができますよ。


焼き鳥デートや女子会を120%楽しむためのスマートなマナー

気取らずに楽しめるのが焼き鳥のいいところですが、ちょっとしたマナーや配慮を知っておくと、デートや女子会がもっとスマートで楽しい時間になります。

串から外して食べるのはアリ?ナシ?

大人数でシェアするとき、つい串からお肉を全部外してお皿に盛ってしまいがちですよね。

でも、焼き鳥は「串に刺さったまま食べる」のが一番美味しい状態なんです。焼き手は一口目の塩加減を強めにしたり、お肉の大きさや配置を工夫して、串に刺した状態でベストな味わいになるように仕上げています。また、串から外してしまうとお肉の熱が逃げやすく、ジューシーな肉汁が流れ出てしまう原因にもなります。

デートや少人数の女子会なら、ぜひ豪快に串のままガブッと食べてみてください。お互いに「美味しい!」と言い合いながら食べる姿は、とても自然体で素敵に見えるはずです。
どうしてもシェアしたい場合は、一本丸ごと食べる用と、みんなで分ける用を分けて注文するのがおすすめですよ。

焼き上がったら熱いうちにいただく

焼き鳥の最大の魅力は、なんといっても「焼きたてのアツアツ感」です。
おしゃべりに夢中になってお皿に放置してしまうと、お肉が硬くなって脂が固まり、美味しさが半減してしまいます。

焼き鳥がテーブルに届いたら、まずは熱いうちに一口いただくのが、お肉に対しても、一緒にいる相手に対しても素敵なスマートさです。


今回は、20代・30代に大人気の焼き鳥メニューTOP10と、さらに美味しく楽しむためのコツをご紹介しました。

普段何気なく食べている焼き鳥も、部位ごとの特徴やおすすめの味付けを知るだけで、もっともっと深く楽しむことができます。
「今夜は美味しい焼き鳥が食べたいな」「友達と一緒に楽しく盛り上がりたいな」と思ったら、ぜひ当店のこだわりが詰まった焼き鳥を味わいに来てくださいね。
みなさまのご来店を心よりお待ちしています!

ご予約・お問い合わせは公式サイトまたはお電話にて受け付けております。
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